三条会主宰・演出

関美能留 (せき みのる)

 




1972年、埼玉県上尾市生まれ。千葉大学園芸学部中退。千葉大学在学中に演劇活動を開始し、1997年に三条会を結成、以後すべての作品の構成・演出をおこなう。


演出作に武田泰淳『ひかりごけ』、三島由紀夫『近代能楽集』、エウリピデス『メディア』、寺山修司『レミング』、唐十郎『秘密の花園』、前田司郎『いやむしろわすれて草』、シェイクスピア『ロミオとジュリエット』『真夏の夜の夢』『冬物語』、曲亭馬琴『八犬伝』、平田オリザ『S高原から』、プルースト『失われた時を求めて』(以上三条会)、ザ・スズナリ開場30周年記念公演『うお傳説』などがある。

2001年、第2回利賀演出家コンクール最優秀演出家賞、2005年、第3回千葉市芸術文化新人賞受賞。2006年度千葉大学文学部非常勤講師。2011年より千葉市文化芸術振興会議委員。