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『楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき〜』

 

清水邦夫 作

関美能留 演出

 

【日時】

202188日(日)16:00開演

 

【会場】

千葉市生涯学習センター ホール

 

【出演】

大倉マヤ、大谷ひかる、立崎真紀子、伊藤紫央里

 

【スタッフ】

照明:加藤悦子

イメージ画:ふるやまなつみ

 

< 入場無料/事前申込制>

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※お申込受付中!

(8月2日(月)23:59締切。締切前であっても、定員に達し次第申込を終了します)

 

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「楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき」

 

この戯曲は、副題にあるように「なつかしさ」をテーマにしているように思う。なつかしさとは、今の時代を憂い、昔は良かったと思うものかもしれない。そして、感染症が猛威をふるっている今、私たちは、なつかしさに頼ってしまっている。しかし、それだけでは、居心地が悪いのも事実だ。今を肯定して、昔をなつかしむこともできるのではないか。きっと、現在の困難な状況も流れ去ってくれるのだから。

関美能留